問い合わせ前に離脱されやすい
顧客が少しだけ確認したい内容でも、フォーム入力や電話が必要だと、そのまま離脱してしまう場合があります。
このページでは、Webサイト上で顧客とリアルタイムに会話できるチャットシステムを開発した実績をご紹介します。問い合わせ対応、接客、管理画面、スマートフォン表示まで、オンライン上の顧客接点を支える仕組みとして実装しました。
本文を読む前に、実際にどのような画面を開発したのかを3つの代表画面でご確認いただけます。
Webサイトを見ている顧客が疑問を持ったとき、問い合わせフォームや電話だけでは、その場で会話を始めにくい場合があります。特に、サービス内容や購入前の確認事項が多い業務では、顧客が離脱する前に質問へ対応できる仕組みが重要になります。
この導入実績では、Webサイト上で顧客と担当者がリアルタイムにやり取りできるチャット機能を用意し、問い合わせ対応とオンライン接客を一つの流れで管理できるようにしました。
顧客が少しだけ確認したい内容でも、フォーム入力や電話が必要だと、そのまま離脱してしまう場合があります。
担当者ごとの対応内容が分散すると、過去の会話や顧客の関心を後から確認しにくくなります。
顧客はPCだけでなくスマートフォンからもアクセスするため、画面サイズに合わせた会話体験が必要です。
顧客がWebサイト上からすぐに会話を始められるチャット画面を用意し、担当者側では問い合わせ内容を確認・管理できる画面を実装しました。顧客とのやり取りを画面上で確認できるため、接客対応の属人化を抑えやすくなります。
また、スマートフォンでも利用しやすい画面を用意することで、外出先や移動中の顧客からの問い合わせにも対応しやすい構成にしました。
Web接客画面(顧客とリアルタイムに会話)

チャット画面の表示例




担当者向け管理画面


スマートフォン画面


はい。現在の問い合わせ対応、Webサイト上の導線、担当者の運用体制を伺い、どのような対応が適切かを確認したうえでご提案します。
はい。利用者の端末や操作シーンを確認し、PCとスマートフォンの両方で使いやすい画面構成をご提案します。
初期費用は0円です。貴社専用に新規設計・開発するシステムの必要な機能と運用内容を確認し、月額費用をご案内します。
contact@snowtiles-sw.co.jp