一般的なオーダーメイド開発会社との違い

初期費用や料金体系だけでなく、開発の進め方、リリース後の保守、契約・解約まで、一般的なオーダーメイドシステム開発会社と雪瓦の違いを比較します。自社に合う開発会社を選ぶ際の判断材料としてご覧ください。

一般的なオーダーメイドシステム開発会社との比較

比較項目 一般的なオーダーメイドシステム開発会社 雪瓦合同会社
初期費用・試用
契約・発注後に開発開始
初期費用が高額になりやすい
完成前の試用はほぼなし
着手金・初期費用0円
試用版を無料で確認
ご満足後に正式契約
料金体系
開発費+保守費など
月額5万円~(定額)
お客様側のIT体制
IT人材が必要・技術判断はお客様が担当
IT人材不要・技術判断は雪瓦が担当
開発スピード
数ヶ月以上かかる場合が多い ※1なぜ時間がかかるのか
通常2週間~1ヶ月(試用版提供まで)なぜ速いのか
品質・保守・業務改善
担当者・外注先で品質に差が出る
無償保守は期間・範囲が限られ、その後は別途費用
100%完全内製で一貫対応
初期開発費を負担するからこそ、長く使える品質を追求
保守・業務改善を月額内で継続支援
契約・解約
解約違約金が発生する場合がある
解約違約金なし・いつでも解約可能

※100%完全内製とは、要件定義から設計・実装・確認・リリースまでを外部へ再委託せず、雪瓦合同会社の開発メンバーが一貫して担当する体制を指します。

※一般的なオーダーメイドシステム開発会社の内容は、案件規模・契約形態・開発会社によって異なります。本表は、一般的に見られる受託開発の傾向と、雪瓦合同会社のサービスモデルの違いを整理したものです。

※1 弊社メンバーが15年以上にわたり開発会社で携わった案件経験に基づく目安です。案件規模や開発体制によって異なります。

なぜ安いのか

100%完全内製で中間コストと伝達ロスを抑え、システムの設計・開発に集中するためです。

安さの理由は品質を下げることではありません。雪瓦合同会社は、外注・下請けを使わない100%完全内製の体制により、多重委託による中間コストや伝達ロスを抑えています。必要な設計・記録は適切に行いながら、実務上必要性の低い資料作成を最小限にし、実際に利用できるシステムの設計・開発に時間を集中しています。さらに、初期開発費を雪瓦が負担し、初期費用0円・月額5万円~で提供することで、お客様の導入リスクを軽減します。

なぜ速いのか

IT判断は雪瓦が責任を持ち、お客様は業務確認に集中できるため、承認待ちや伝言ロスを減らせます。

一般的なオーダーメイドシステム開発会社の場合:システム開発のすべての工程(設計、実装、サーバー構築、リリース)において、最終的な判断と責任をお客様に求めることがあります。そのため、ITの専門知識がない状態でも、各ステップで設計書のレビューや確認作業が発生し、承認待ちの時間だけで何週間も経過してしまう場合があります。また、体制によっては工程ごとに担当者が分かれ、担当者間の情報伝達のずれ、外注先への伝言、担当者交代時の引き継ぎによって、確認や手戻りが生じる可能性があります。

雪瓦の場合:設計からリリースまで雪瓦が責任を持って進めるため、お客様に専門的なIT判断を求めません。お客様には、仕上がった画面が実際の業務フローに合っているかの確認に集中していただけます。さらに、100%完全内製かつ同じ担当者が一貫して伴走するため、外注先への伝言や担当者交代による引き継ぎロスがなく、迅速に開発できます。

なぜ品質が安定し、保守しやすいのか

100%完全内製で、ITのプロが仕様とロジックを把握し、変更・保守しやすい状態を維持するためです。

雪瓦では、外注先や担当者ごとに品質がばらつく体制ではなく、100%完全内製で要件定義・設計・実装・リリースを一貫して行います。ITのプロが仕様とロジックを把握したうえで設計・実装します。業務理解から改善対応まで継続して関わることで、仕様の意図や処理内容が分からなくなることを防ぎ、長く変更・保守しやすい品質を維持します。

セキュリティへの取り組み

Microsoft Azure、SSL証明書、必要に応じたOAuth 2.0などを活用し、通信・認可・運用面の安全性に配慮しています。

運用環境にはMicrosoft Azureを利用し、通信にはGMO GlobalSignのSSL証明書を適用しています。外部サービスとの認可連携が必要な場合は、OAuth 2.0などの標準仕様を採用します。通信・認可・運用の各面を分けて検討し、システムの用途や取り扱う情報に応じた対策を行います。

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